フラメンコ衣装 Viento en popa

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2018/5/30(水)@山梨フラメンコライブ情報

ドローレス・ラ・アグヘータ 山梨に再び!
彼女の唄はレトラ(歌詞)は自らが体験したことばかりだ。

苦労が絶えなかった彼女の半生の端々...心の底から絞り出すように唄う

大地の底から噴出するカンテ。震える魂。


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DOLORES LA AGUJETA canta en KOFU
日 時:2018年5月30日(水)19:00開場/19:30開演

 ※17:00より整理券を配布いたします
会 場:桜 座(山梨県甲府市中央1-1-7

 ※JR甲府駅より徒歩13分

料 金:前売5,500円/当日6,000 全席自由
出 演:カンテ(唄)=ドローレス・ラ・アグヘータ

ギター=俵 英三


パルマ=伊集院史朗

踊り=金子文乃

カンテ=望月もなみ 前田みゆき 手川映美

ギター=富岡丈明

予約・問合せ:090-4072-8078またはloandare@gmail.ne.jp(ロ・アンダアレ/金子)

※当店サイトを見たとお伝えください

当店でもチケット購入いただけます

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-Dolores La Agujeta-
カンテ・ホンドの純粋な形を守り続ける稀代の唄い手マヌエル・アグヘータの長女として生まれる。2000年に最初のCDを発表すると、シギリージャを得意とした曾祖母マリア、また純粋で素朴なカンテを得意とした鍛冶職人の祖父アグヘータ・エル・ビエホ、さらにマヌエル・トーレに連なるドゥエンデに満ち溢れたスタイルをもつ父、マヌエルなどの、アグヘータ一族のカンテのしるしを示し、同一族のカンテの正式な後継者としてみなされるようになる。2009年にファナ・ラ・デル・ピパ、ラ・マカニータと録音した「ムヘーレス」は、その年の最優秀カンテアルバム賞を獲得。ビエナルやヘレスフェスティバルに出演するなど、現在数多くの舞台に立っている。
-俵 英三 Eizo Tawara-
京都府に生まれる。立命館大学在学中にフラメンコと出会い、'82年渡西。ディエゴ・デ・モロンに師事。セビージャ市の「グアヒーロ」にてデビュー。アンダルシア地方各地ののタブラオ、ペーニャ、フェスティバルにて活躍。近年ではフラメンコの三大祭典「ビエナル・デ・セビージャ」「フェスティバル・デ・ヘレス」「スマ・フラメンカ」に出演する。2003年より活動拠点を日本に移し、スペインから著名アーティストを招聘してのクルシージョの企画・運営やライブ出演など、勢力的な活動を展開している。

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by vientoenpopa | 2018-05-04 17:41 | フラメンコを観る | Comments(0)

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